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これまでガンや早死にについていろいろ語ってきました。 うんざりした方はとっくに購読を解除しているはずです。 今週もこのメルマガを読んでいるアナタは、 暗に背を向けたいことに対しても目を向ける、「勇気」のある方であると思います。そういう方にこそこのメルマガを読んでいただきたいと思っています。 要するに何が言いたいかというと、 アナタに感謝してます、ということです。 今日は早めにサプリメントネタ最近注目を集めるようになったサプリメントですが、「健康ブーム」に乗っかっているだけだ、という冷めた見方もあります。 よっぽど健康に対して意識の高い人でない限り、 サプリメントは「たかがサプリメント」という程度のものでしょう。 知らない人もたくさんいます。 ですが、このサプリメントに人生をかけている人たちがいるというのもまた事実です。 なぜか? 人命がかかっているから、です。 ブームの影になぜ人はガンになるのか、どうして先進国の住人は早死にするのか。栄養が足りないから、食生活が変化したから、です。 ●確かめたい人はこの本をどうぞ(↓↓↓) 『今の食生活では早死にする [最新改訂版(2002.7月)]』(今村光一監訳 リュウブックス \848) [アメリカが医療に本腰を入れるきっかけとなったマクガバン報告の抄訳]
この認識がないとなぜサプリメントが注目を浴びているのか、 真の意味で理解することはないと思います。 製薬会社や食品会社が今の「健康ブーム」に乗っかって、飲んだり食べたりしたら「なんとな〜く健康になった気がする」商品をタレントやモデルを起用して大々的に売り出しているから、という理由だけではないのです。 地球が危ないさて地球です。(いきなりですが)現在、地球環境についていろいろ取りざたされてます。 森林消失、、、 環境汚染、、、 オゾン層の破壊、、、 温暖化による海面上昇、、、 環境ホルモンの蔓延、、、 自然生物の絶滅、、、 聞いたことはあると思います。 でも、やっぱり多くの人たちにとって他人事です。 エイジも人のことは言えません。 エイジが地球環境にとって貢献していることと言えば、 「ゴミの分別」ぐらいです。 上記の他にもう一つ、地球にとって、というより人類にとって深刻な影響を及ぼしていることがあります。 土壌流出です。 神との対話エイジがこの問題に気づいたのは1998年の今ごろです。どうして正確な日時が指定できるかと言うと、 その時期に読んだ本の中に「たまたま」書いてあったのです。 もちろんそのときはサプリメントの「サ」の字も知りませんでしたし、 栄養学についてもまったく関心がありませんでした。 では「地球環境」に関心があったかというと、それもほとんどなかったです。 ただ、当時エイジが関心を示した本の一つにこんなことが書かれてあったのです。 たとえば、地球では土壌流出が急激に進んでいる。つまり、食物を育てる良質な土壌が、なくなりかけているのだよ。土壌が回復するのには時間がかかるのに、事業家である農民は待っていられないからだ。彼らの土地に生産ばかりをもとめる。だから、季節ごとに耕す畑をかえるといった昔ながらの習慣が捨てられたり、休ませる期間が短縮されたりする。時間がなくなったぶんを埋めあわせようと、大量の化学物質を土地に注ぎ込み、早く地味を豊かにしようとする。だが、何でもそうだが、多少でも母なる自然の恵みのかわりになるものなど、つくれはしないのだよ。 そしてこう続きます。 その結果、土地は浸食されて、場所によっては豊かな表土が数インチも失われてしまった。言い換えれば、あなたがたはますます貧相になる土壌で、ますますたくさんの食物を栽培している。土地にはもう鉄分もない。ミネラルもない。期待している大地の恵みは何もない。それどころか、なんとか地味を豊かにしようと土壌に注ぎ込んだ化学物質を、たくさんふくんだ食べ物を口にしている。今のところ身体にはたいした害はなさそうでも、長い目で見れば、身体に残る微量の化学物質が決して健康にいいものではないと気づいて驚くだろう。
本当はもっと引用したいんですが、このくらいにしておきます。(興味のある方は買って読んでみてくださいね。いい本です) 当時ここを読んだときは「なんとなく気になった」、 という程度でおしまいでした。 食事が人体に与える影響や栄養学の知識について無知だったからです。 農業関係の本ではありません最近、これはこういうことだったか、とわかったのです。以前紹介した『マックス・ゲルソン ガン食事療法全書』の中に、 こんな一節を見つけました。 近代文明が人間にもたらしているダメージは、土壌の悪化からスタートしている。化学肥料は土壌の中のミネラル成分を追い出し、土壌中の虫類がいなくなってしまうことと一緒に、微生物相を変えてしまった。機械化農場の表層土の流出がひんぱんに起きるようになったのも、この結果である。 『神との対話 2』とほぼ同内容です。一方は精神世界本、一方は専門の医学書。 ま、そんなことはいいとして、 人類が進化させた近代化農法によって大量の食物を生産できるようになったが、おかげで土地は痩せて削り取られ、作物に含まれる栄養は減り、殺虫剤や化学肥料などの有害物質を含んだものがわれわれの口に入ることになりました。 われわれはこういう事態やその他の多くの観察結果から、土壌および土壌の中に育つ全てのものを自分たちに縁遠い存在としてではなく、自分たちの外部代謝なのだと考えねばならない。そしてその外部代謝は、人間の内部代謝に不可欠な物質を供給するものに他ならない。 強引ですが!ついに「地球人」になるときが来ました。今からアナタは「地球」です。 アナタの身体は「地球」になりました。(イメージしてみてください) |

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きれいですね♪ (^_^σ アナタの身体の中に「人類」と呼ばれる細菌が60億ほど生息しています。 その細菌はアナタの身体にとって有益な細菌(善玉菌)でしょうか? それとも有害な細菌(悪玉菌)でしょうか? アナタが健康でいるために「人類」は必要ですか? なんなら繁栄させることも滅亡させることも可能ですが。 そうですか難しかったですか。じゃあ今度は違う方法で「地球人」になってみましょう。 意識は「人間」のままでけっこうです。 自分の身体は自分の食べるものによってできあがってます。 若々しく病気のない身体も、疲れやすく病気がちな身体も、 自分の食べるものにどの程度「栄養」が含まれているかにかかっています。 で、その食べ物ですが、、、 すべて大自然の恩恵によってできあがっているわけです。 別の表現をすると、 地球からできあっているわけです。 人体の材料は地球だ、と考えると、 ああ、自分は地球なんだなって思いませんか? エイジは『マックス・ゲルソン ガン食事療法全書』の一節、「外部代謝」という言葉にふれたとき、そんなことを思いました。 おしまい
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