夏休みの課題図書『サプリメントマニュアル』

2002/08/13
今、サプリメント関連の本を2冊、併読してます。
このメルマガでもちょっとだけ紹介しました。
この2つです。


 『サプリメント・マニュアル』(佐藤務著 カッパ・ブックス \800)
 [BeneBene(ベーネベーネ)の記事を監修した佐藤務先生の本です]

 『こんなサプリメントが欲しかった』(山口武 主婦の友社 \1,300)
 [本物のサプリメントと出会うために必要な知識が満載。初級〜中級者向き]


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一応、オススメするにはそれなりに下調べをしているんです。
この二つは買っても損はないな、と思いました。

で、買ってみたんです。(amazon.co.jpで)
いやァ〜、自分で言うのもなんですけど、紹介してよかったと思いましたね。
とってもいい本です。


サプリメントはいかがですか?

エイジがサプリメントを半信半疑ながら飲みはじめたころ、
知り合いの方が病院の検査で「高脂血症」と診断されました。 
コレステロール値や中性脂肪値といった数値が異常に高い状態です。
要するに「血液がドロドロしている」のです。
これをほっとくと血管がつまり、心疾患や脳血管疾患になります。

ただこれは他の生活習慣病と同じく、自覚症状がありません。
ですからほっとこうと思えば、いくらでもほっておけるのです。

エイジは自分が愛用しているサプリメントを勧めてみました。
ああ、これはいいわ、ということで、さァ注文というところまで行きました。
ですが、結局この話はお流れになりました。

原因は「家族の猛反対にあったから」でした。


家族猛反対の理由

  • 高脂血症になったからといってすぐにに頼るのはよくない!(※サプリメントは薬ではありません!)

  • 運動して、食事に気をつければ治る!


というのが、家族猛反対の理由でした。
まァ、他にもいろいろ理由があることは予想がつきますが、
エイジが直接聞いたのはこの2点です。


サプリメントは絶対必要か?

なにしろ高脂血症がこれ以上悪化しなければいいのです。

ただサプリメントを利用せず、運動と食事だけで改善するとなると、
それはけっして生易しいことではないのですが、
なにしろそういうことになったのでした。

以前「ガン予防14カ条」を紹介しました。
あの14カ条を忠実に守ったとしても、ガンになる人はいるんです。

(^_^;σ:……

ですが正直なところ、サプリメントになんか頼らなくても健康で若々しく快活に生きることは可能なんじゃないか、とエイジは思っていました。
大変は大変でしょうが、栄養士と調理師の資格を取れるくらい極めれば、サプリメントはいらないかな、なんて。

つまりサプリメントは便利は便利だけど、絶対必要というわけではない、と思っていました。

ですからサプリメントを勧めてみるときも、利用すると便利ですよ、というスタンスで勧めていました。

最近、その考えを改めました。
『サプリメント・マニュアル』を読んだからです。


感想文、待ってます!

エイジは本を読むとき、大事なところに赤線を引っ張ります。
本の中で重要な部分というのは全体の4〜11しかない、のだそうです。

エイジはその部分に赤線を引っ張ります。
すると、その部分さえ読めば本一冊を読み返したことになるからです。
本に書いてあることを自分の血肉にするには何度も読み返す必要がありますからね。

で、『サプリメント・マニュアル』も定規片手に読んでるわけです。
ですが、大事なところがありすぎて、赤線だらけになってます。

くわしい内容はこのメルマガでも取り上げるかもしれませんが、
一番手っとり早いのはこの本を手に入れちゃうことです。

エイジを信用して(あるいはダマされたと思って)
手に入れてください。

サプリメント初心者の方にも、マニアの方にもオススメです。
たとえあなたが中高生でも、絶対読んでください。
夏休みの課題図書です!


【追記】
創刊当初からずっと紹介している『今の食生活では早死にする』。
改訂最新版が出ました。1977年に提出されたマクガバンレポートの抄訳に最新研究データを増補した最新版です。まだ読んでない人はぜひ!


                          おしまい


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