2002/09/11
※「サプリメントは現代人にとって必需品である」という前提でお読み下さい。
サプリメントには4つある、と言いました。
本物、ニセ物、インチキ、毒物。
自分にとって最高と言えるサプリメントを手に入れるためには、
まず本物のサプリメントを手に入れなくてはなりません。
でも、どうやって?
これからその方法についてお話ししていきます。
■砂浜で砂金をさがす■
世界にサプリメントを販売している会社がどのくらいあるのか、
エイジは把握していません。
数百社でしょうか? 数千社でしょうか?
あるいはもっと?
また、そうした会社から発売されている製品は何種類あるのでしょうか?
何万か? 何十万か?
なにしろ途方もない数のサプリメントが世に出回っています。
正確には「サプリメント」と呼ばれている商品が流通しています。
きっとその中に、あなたが最高だと自信をもって言えるサプリメントがあるはずです。
それと出逢わなくてはなりません。
できるだけ人生の早い段階で。(理想的にはまだ「健康」なときに)
ですが、これは砂浜で砂金を見つけだすような作業です。
■死の宣告■
1977年、マクガバン・レポートが発表された当時、
すでにこの情報を入手していた人たちはそうとう幸運です。
その人たちがやるべきことを怠っていなければ、今も若さと健康を手にしている可能性は高いでしょう。
少なくとも膨大な医療費を支払ったり、食事や行動に制限を設けなくてはならなかったり、という事態は避けられたと思います。
ただその情報を受けとった当時は心穏やかではいられなかったはずです。
というのは、
マクガバン・レポートを知るということは、「死の宣告」を受ける、ということといっしょだからです。
■選択できるという幸運■
「このままだったら死にますよ!」
と、医者から言われた人はその時点で二者択一の選択を迫られます。
どちらの道も踏み出すのに躊躇します。
一方の道はこれまでの生活習慣を全面的に改めなければならず、
もう一方の道は「死」をそう遠くない現実として受け入れねばなりません。
ただこの人は幸運です。
修正がきく段階で選択の余地が与えられたからです。
そこには自由があります。
どちらの生き方が自分にふさわしいか、自分自身で選ぶことができます。
不運なのは医者からこう言われたときです。
「もう手遅れです」
この人に、選択の余地はありません。
間近に迫った「死」を受け入れるという一本道があるのみです。
■死の宣告が先か、本物のサプリメントが先か■
エイジがマクガバン・レポートのことを知ったのは去年の暮れでした。
サプリメントという未知のものを摂りはじめて間もなくのことです。
それまでは栄養のことも食事のことも、サプリメントのことも、何にも知りませんでした。
ただ、たまたま本物のサプリメントと遭遇してしまったがために、「死」を言い渡されたのです。
「今の食生活では早死にしますよ」、と。
■正攻法では遅すぎる■
今、エイジはここ8ヶ月で得た情報と体験をもとにこのメルマガを書いています。
このメルマガを創刊する前、参考のためにサプリメント関連のメルマガを数誌購読してみました。
どのメルマガも「○○にはこのサプリメント♪」レベルで、読者に「死」を宣告したり、「人生」をつきつめさせたりするレベルのものは皆無でした。
以前も書いたように、エイジも創刊当初は当たり障りなくサプリメントについて語るつもりでした。
ですが、ニセ物やインチキのサプリメントではなく、本物のサプリメントを入手しようと思うと、そこまでつっこまざるを得ないのです。
そのくらい本気でなければ、何万とあるサプリメント群の中から本物をみつけだそうとは思わないでしょう。
* * *
正攻法で見つけようとした場合、途方もない手間と時間、お金が必要になります。それでも本物と出逢える保証はありません。
さすがにマクガバン・レポートのことを発表当時に知ることができた幸運な人たちの多くは本物を手にしていると思いますが、その道程はけっして平坦ではなかったはずです。
中には25年間探し続けて、いまだ本物のサプリメントと巡り会えていない人もいるでしょう。
正攻法では遅すぎるのです。
■知っている幸運と知らずにいる不運■
最近のことです。
サプリメント関連のメルマガを購読してしまった数百人の人たちがいます。
その人たちは幸運なことに、今、二者択一の選択を迫られています。
今ならどちらでも好きな道を選べます。
自分らしく生き、自分らしく死ぬことが可能です。
あるサプリメント関連のメルマガを購読していないほとんどの人たちは、今、
何か別のことを考えたり、していたりします。
そういう人たちの中にはマクガバン・レポートや本物のサプリメントについて一生知ることのない人も含まれています。
残念ながらその人に、選択の余地はありません。
またそのことに気づくこともありません。
知らないまま一本道を歩み続けるのです。
* * *
今、あなたは8カ月前のエイジと同じ地点にいるのかも知れませんね。
おしまい

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