2002/09/18
※「サプリメントは現代人にとって必需品である」という前提でお読み下さい。
先週、世の中に数万種類あるサプリメント群の中から「本物」を選び出す作業がいかに困難か、についてふれました。
今日はそのあたりをもうすこし深く踏み込んでいきたいと思います。
突然ですが!
試験でいい点をとるにはどうしたらいいのでしょうか?
ちょっと考えてみてほしいと思います。
・試験範囲をしっかり勉強する
これは正攻法です。
エイジも学生のときはこの方法でした。
ですが、これは大変な労力を必要とするのです。
しかも一生懸命勉強したからといって、必ずしもいい点が取れるわけではありません。
もう一つ方法があります。
・カンニングをする
これは邪道です。
もし見つかれば相応の罰が科されます。
しかしうまくやりおおせれば、最小の努力でいい点が取れます。
解答を盗むことに成功すれば、勉強時間0分で100点です。
正攻法でさがす
さて、サプリメントです。
みなさんは「本物」のサプリメントにたどり着かなくてはなりません。
それをテストで合格点をとらなくてはならないということに置き換えてみましょう。
数万種あるサプリメントの中から本物を見つけだす方法は2つです。
まずは正攻法。
サプリメントに関する情報、知識を集め、これだと思った製品を自分で試す。
本物に出逢うまで、それを続ける。
やってみますか?
これはとてつもなく出題範囲が広いです。
頭も使います。お金も使います。根気も必要です。
ただそうやって得た経験は自分のものになるので、けっして無駄にはならないと思います。
いかに紹介する2冊は正攻法で探す場合、きっと役立ってくれると思います。
ご参考までに。
(↓↓↓)
●最初の一歩はこの本! (\800) | >>> |  | ●上の本より専門的です! (\1,300) | >>> |  |
愛用者の解答
もう一つはカンニングです。
幸いサプリメント探しの場合、学校のテストとは違ってカンニングしても処罰はされません。
最小の努力で本物に巡り逢いたいなら、この方法を使うのもいいと思います。
で、肝心のカンニングの方法です。
誰の答案を見ればいい点が取れるでしょうか?
・サプリメント愛用者の愛用サプリメントを試してみる
というのはどうでしょう?
これは当たり外れがあります。
例えばエイジの場合、自分のサプリメントはわざわざアメリカから個人輸入していますが、だからといっていい点が取れる保証はありません。
世の中にはコンビニで買えるひと月150円のビタミンCのサプリメントを愛用している人もいます。
というわけで、愛用者の解答を見るのは参考程度にとどめておくのがいいと思います。
専門家の解答
・サプリメントの専門家のお勧めサプリメントを試してみる
これはどうでしょう?
もしインチキやニセ物のサプリメントを薦めるようだったら、信用問題に関わります。場合によっては社会問題にも発展しかねません。
そこまでのリスクを背負って薦めているわけですから、それなりに根拠があるはずです。またそれを提示して納得してもらう努力をするはずです。
それを読んだり聞いたりして、これならと思えたら試してみてもいいのではないでしょうか?
もちろん 自己責任で!
カンニングの仕方
問題は、サプリメントの専門家や研究者がどこの会社のサプリメントを薦めているか、です。
先に紹介した2冊の本を読めば、いや全部読まなくても、オススメサプリメントが記載されているページさえわかればカンニング終了です。
その会社のサプリメントが本物であるかどうかはわかりませんが、調べてみる価値はあると思います。
佐藤務先生の『サプリメント・マニュアル』にはサプリメント選びに関して言及した箇所がありますが、具体的にこの会社のサプリメントがいい、と記述された部分は見あたりませんでした。
というわけで、佐藤先生にどうしても聞きたいという方は直接連絡を取る必要があります。
山口武先生の『こんなサプリメントが欲しかった』はどうでしょう?
実は書いてあります。具体的に会社名と購入方法が。
もちろんその根拠がこの本の中にぎっしり書かれてあります。
エイジは専門家ではないので、そのすべてを理解したわけではありませんが、
けっこう難しめのことが書かれてあって通読するのが大変でした。
ですが、カンニングするにはこの本の最後の方に書かれてある会社名と購入方法さえわかればいいわけです。
どうです?
この情報に1,300円、払ってみますか?(↓↓↓)
●ライフクリニック院長山口武著 (\1,300) | >>> |  |
おしまい
|
[広告]
|