病気と健康←→戦争と平和

2003/02/20

※「サプリメントは現代人にとって必需品である」という前提でお読み下さい。


 予定ではもっと軽めのタッチで、このテーマについて書くつもりでした。
戦場のピアニスト
 ですが!

 『戦場のピアニスト』を観てきた影響で、以下のようになりました。
 ご覧になっていない方は、映画を観てからもう一度読んでみてください。
 きっと読後感が違うはずです。

 ※観てない方にはツライ内容です。


警告! 叱られます

 最初にお断りしておきますね。
 今日はみなさんを叱ります。

 なんでいきなり叱られなくちゃならないのか、納得がいかないと思います。
 それはわかっています。

 わかっていて叱ります。
 見ず知らずの他人に叱られたくない、という方は、
 とりあえず今日は刺激が強いので、適当に読み飛ばしてください。


 くどいようですが、今日も【辛口】です!
 (警告はしましたよ)


読んでください

 みなさん、『今の食生活では早死にする』(今村光一監訳 経済界)はお読みなりましたか?

 私がどうしても読んでもらいたいと思っている一冊です。

 
今の食生活では早死にする最新改訂版 アメリカ上院栄養問題特別委員会の結論!

(1)ガン、心臓病、脳卒中などアメリカの六大死因となっている病気は、現代の間違った食生活が原因になって起こる”食源病”である。この間違った食生活を改めることでこれらの病気を予防する以外に先進国民が健康になる方法はない。

(2)現代の医学は薬や手術といったことだけに偏り過ぎた、栄養に盲目な片目の医学であった。栄養に盲目でない医学につくり変える必要がある。(プロローグより) 詳細


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 メルマガで何度も取り上げ、HPでも目立つところで宣伝してます。

     (↓↓↓)

 受け入れること、拒否すること

     (↑↑↑)

 これを書いたときも同じ思いでしたが、読んでほしいんです。
 読んでください。

 せっかくこのメルマガを読んでいるんですから。
 健康になってください。
 病気を治してください。
 元気になって、明るい笑顔を見せてください。
 楽しい人生を歩んでください。

 今なら間に合う人がいます。
 でも10年後では手遅れの人がいるんです。


あなたはどっちですか?

 こういう人がいるんです。

「病気になって初めて健康の大切さがわかる」
「だから病気という体験はすばらしいものなんだ」


 もっともだと思いますか?

 確かにそうですね。
 風邪をひいたときなんか、そう思います。
 今年インフルエンザに罹った人はそのことが身にしみているんじゃないでしょうか?

 手術したことのある人、入院したことのある人は先刻承知のことです。
 生死の境をさまよった人は、命の尊さが魂に刻み込まれているはずです。

 そういう学び、気付きを与えてくれた病気はすばらしい!



 、、、でもね。

 その学びや気付きを得るためにはらった代償は、
 得たものに比べて「割に合わない」と思いませんか?

 自分は学びや気付きが得られて満足かもしれませんが、
 家族や縁ある人々にどれだけ心配や負担をかけたかご存知ですか?
 どれだけのお金をその学びや気付きに費やしましたか?
 その時間があれば、どれだけのことができましたか?



 、、、もうね。

 わかってもいい頃ですよ。
 他人が命がけで得た学びや気付きを自分のものにしたらいいんです。
 自分もガンや心臓病で苦しまなくてはならない時代じゃないんです。
 十分ですよ。


人間はそこまで愚かですか?

 20世紀は戦争の世紀だと言われました。
 21世紀もそうするつもりですか?

 私は戦争を体験したことがありません。
 ですがそれが「割に合わない」ことを知っています。

「戦争になって初めて平和の大切さがわかる」
「だから戦争という体験はすばらしいものなんだ」


 その通りだと思いますか?


 もう21世紀です。
 戦争はやり尽くして、その学ぶべきことは学んだはずです。
 それでも「戦争は体験しなくてはわからない」、「平和のすばらしさは戦争を体験した者にしかわからないものだ」と言いますか?

 もし戦争を体験していない人たちが、
 その学びや気付きを「体験しなければ得られない」のであれば、
 人類は永遠に戦争しつづけることになりますよ。
 滅びるまで。


21世紀の生き方

 ガンや心臓病、脳梗塞などの生活習慣病(事実上の食源病)で毎年何百万人も死んでいます。

 その方たちは自らの命と引き替えに貴重な学びや気付きを得て、
 あの世へと旅立ちました。

 自分も同じようにガンや心臓病、脳梗塞を実際に患って、
 その貴重な学びや気付きを得ようと思いますか?


 私は生きている内にそれを自分のものにして、
 その人たちがやりたくてもできなかったことをやってから死にたいと思っています。
 そうでないと、進化しているとは言えません。

 それに、そうして死んでいった人たちに対して申し訳が立たないように思うのです。

 もし私が戦争で、あるいは食源病で死んだら、
 きっとこう思うからです。

「こんな体験は自分だけでいい」
「他人にはこんな体験をしてほしくない」


空爆の毎日か、晴天の毎日か

 私は3大成人病に罹るために生まれてきたわけではありません。
 あなたもガン保険の保険金を家族に残すために生きているわけではない
 はずです。

 もう健康の大切さ、命の尊さは知っているはずです。
 知らなかったら知ってください。
 行動が変わるまで知るのです。



 『今の食生活では早死にする』(今村光一監訳 経済界 \848)
今の食生活では早死にする最新改訂版アメリカ上院栄養問題特別委員会の結論!

(1)ガン、心臓病、脳卒中などアメリカの六大死因となっている病気は、現代の間違った食生活が原因になって起こる”食源病”である。この間違った食生活を改めることでこれらの病気を予防する以外に先進国民が健康になる方法はない。

(2)現代の医学は薬や手術といったことだけに偏り過ぎた、栄養に盲目な片目の医学であった。栄養に盲目でない医学につくり変える必要がある。(プロローグより) 詳細



 読んでない方は信じないでしょうが、早死にするんです。

 この本を読んで生活習慣を改めた人は、
 「体験せずに」学ぶことができた幸運な人です。


 この本は20年前に出版されました。
 20年経った今でも、この本の存在を知らない人が大勢います。
 20年後の未来になっても、この本を読まない人は読みません。


戦場のピアニスト  この両者は、空から爆弾がふってくる場所に生まれた人太陽が差し込んでくる場所に生まれた人、くらいの開きがあります。

 爆弾がふってくる場所で生活していたら、早死にしますよね。
 気付いてください。


                        おしまい




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