※「サプリメントは現代人にとって必需品である」という前提でお読み下さい。
前回、私のこころの師匠斎藤一人さんのお話をしました。
「健康食品は、健康な人が、これからも健康でありつづけるために飲むもの」
という内容です。
どういうことかというと、
「○○でガンが治った!」、
「△△でアトピー完治!」、
「□□で花粉症を撃退!」
とかの刺激的なフレーズで購買欲をあおる自称「健康食品」は違うんじゃないですか?
という問題提起でもあったわけです。
今日はそのあたりをつっこんでみたいと思います。(今日も辛口の予感)
■何のために飲んでますか?■
私は毎月サプリメントを注文し、毎日それを飲んでいます。
賢明なみなさんもそれぞれ自分に適したサプリメント、健康食品を愛用していることと思います。
突然ですが、質問です。
Q:それは何のために飲んでいるのですか?
┌────────────┐
A:│ │のため
└────────────┘
世の中にはサプリメントや健康食品をまったく信用していない人たちが大勢います。
多少はその効果に関心を寄せながらも愛用(継続的に利用)するまでには至っていない人、いろんな会社の製品をとっかえひっかえ買っている人も少なくありません。
また、そんなものにはいっさい関心がない、ほとんど知らないという人もよく見かけます。
そういう人たちにも納得できるように説明できなければ、
あなたが毎月何千円、何万円もかけて、場合によっては個人輸入までして、それらを購入しつづけていることがバカげた行為のように映ります。
「あんた、そんなものに月○○円も使っているの?」
と言われて、
「あなたこそ、○○のために1円も使ってないの?」
と、切り返すことができますか?
■エイジの答え■
Q:それは何のために飲んでいるのですか?
┌────────────┐
A:│ 健康 │のため
└────────────┘
これが、エイジの答えです。
簡単ですね。(^_^σ
みなさんもそうじゃないですか?
■美容のため■
もちろん美容のため、という人もいると思います。
すべすべした肌、張りと艶のある髪、形のいい爪、、、
ですが、それらは自分に適したファウンデーションやシャンプー、
マニキュアさえあれば手に入る、というわけではないですよね。
健康な肌や髪、爪があって初めて手に入るわけです。
たとえ「美」を追究している場合であっても、
最終的には「健康」に行き着くはずなのです。
「健康」を土台としない美は【本物】ではありませんから。
■健康と健康法■
ということで、ここではこういうことにさせてもらいます。
「健康のためにサプリメントを愛用している」
「健康でありつづけるために健康食品を毎月購入している」
よろしいでしょうか?
さて、、、
そうなるとここで考えなくてはならない問題にぶつかるのです。
あなたが(私もですが)自信をもってそう主張するためには、
あなたが追求し、実現しようとしている「健康」、
あるいは、すでに手に入れている「健康」とは何か、
それはどのように実現されるのか、について知らなくてはなりません。
自分の求めるものについて知らない、
手にしているがどうやって手に入ったかわからない、
では笑われてしまいます。
【具体例その1】
A:「僕は○○になろうとしているんです」
B:「その○○って何?」
A:「え〜っと、おっきくて、なんかこう、あったかいんです」
B:「観念的な言葉でなく、具体的に説明して」
A:「よくあるじゃないですか、○○ですよ」
B:「だからその○○をわかるように説明して」
:
:
以下、永遠に続く、、、
【具体例その2】
C:「その△△、いいね。どうやって手に入れたんだい?」
D:「いいだろう。私のお気に入りなんだ」
C:「で、どうやって手に入れたの? 教えてくれよ」
D:「ところで、最近調子はどうだい?」
C:「調子はいいから、その△△の入手法を聞かせてよ」
D:「ところで、今日はいい天気だね」
C:「さっきから『ところで』ばっかり言ってるぞ」
:
:
以下、永遠にはぐらかし続ける、、、
■健康、それは究極の目的■
健康とはなんでしょうか?
辞書を引いてみました。(↓↓↓)
- けんこう ―【健康】
- 体や心がすこやかで、悪いところのない・こと(さま)。
医学では単に病気や虚弱でないというだけでなく、
肉体的・精神的・社会的に調和のとれた良い状態にあることをいう。
「―な子供」
- 異常があるかないかという点からみた、体の状態。
「―を害する」「―に気をつける」
〔明治期に health の訳語としてつくられた語〕
体も心もすこやかで、悪いところがない、、、(^_^;σ
改めて読むと、「健康」って究極の目的ですね。
■不健康から健康を見る■
心のことまであつかうと終わらなくなるので、
今日のところは体に限定させてもらいます。
健康とは不健康でない状態である、ということにしますね。
すると、不健康を形成する要素を明確にして、それらを改善していけば健康に近づくことができると考えられます。
論より証拠、やってみましょう。
以下は、健康と不健康を図にしたものです。
積み木の高さが高いほど不健康です。
低ければ低いほど健康です。
積み木の一つ一つは不健康を形成する要素です。
↑ ┌──────┐
│ │ 他の要素 │
│ 不健康 └┬────┬┘
│ ゾーン │ 睡眠 │
│ │ 不足 │
│ ┌──┴────┴──┐
│ │ ストレスの │
│ │ 鬱積具合 │
│ 健康と不健康の └┬───────┬─┘
━┿━ ボーダーライン ━━━ │ 基礎体力 │
│ │ のなさ │
│ ┌┴───────┴─┐
│ │ │
│ 健康 │ 偏った栄養 │
│ ゾーン │ バランス │
│ │ │
│ ┌─┴──────────┴─┐
│ │ │
│ │ 遺伝的要素 │
↓ │ │
─────────────┴──────────────┴────
これら一つ一つを改善していけば、
限りなく健康に近づけるわけです。
■サプリメントの限界■
ここでサプリメントです!
サプリメントや健康食品は不健康の積み木のどこに作用するか、と言えば、下から2番目の「偏った栄養バランス」です。
もちろん、栄養バランスの積み木が小さくなれば、
それにともなって体力やストレスの積み木にも多少の好影響はあると思います。
本当に良質なサプリメントを継続的に利用している人は、
栄養バランスの積み木を効率的かつ確実に小さくすることができます。
図にすると、こうです。
↑ ┌──────┐
│ │ 他の要素 │
│ 不健康 └┬────┬┘
│ ゾーン │ 睡眠 │ ┌──────┐
│ │ 不足 │ │ 他の要素 │
│ ┌──┴────┴──┐ └┬────┬┘
│ │ ストレスの │ │ 睡眠 │
│ │ 鬱積具合 │ │ 不足 │
│ └┬───────┬─┘ ┌──┴────┴──┐
━━┿━━━━ │ 基礎体力 │ ━━━━ │ ストレスの │
│ │ のなさ │ │ 鬱積具合 │
│ ┏┷━━━━━━━┷━┓ └┬───────┬─┘
│ ┃ ┃ │ 基礎体力 │
│ 健康 ┃ 偏った栄養 ┃ │ のなさ │
│ ゾーン┃ バランス ┃ ┏┷━━━━━━━┷━┓
│ ┃ ┃ ┃ 理想的な栄養状態 ┃
│ ┌─┻━━━━━━━━━━┻─┐ ┗┯━━━━━━━┯━┛
│ │ │ │ │
│ │ 遺伝的要素 │ │ 遺伝的要素 │
↓ │ │ │ │
────┴──────────────┴───┴───────┴──
これで、ずいぶん健康に近づきました。
ですが、たとえ良質なサプリメントを愛用(継続利用)しても、
それだけで健康になれる、というわけではありません。
あくまで、作用するのは栄養バランスの積み木(+α)のみです。
上図の場合、
そのほかの積み木も自助努力によって小さく(なくす)しなくては健康にはなれません。
これがサプリメントの限界です。
■サプリメントの効果■
と同時に、
サプリメントに期待される等身大の効果です。
すると、
冒頭で指摘したセンセーショナルなフレーズで購買欲をあおる
自称「健康食品」がいかに無責任な形で販売されているかわかります。
「○○でガンが治った!」、
「△△でアトピー完治!」、
「□□で花粉症を撃退!」
そもそもサプリメント(健康食品)だけで!
ガン(アトピー、花粉症)が治るわけがありません。(サプリメントの限界)
治療法の一つとして有効である、というのが正解です。(サプリメントの等身大の効果)
- (注意1)
- このメルマガは「サプリメントは現代人にとって必需品である」
という前提で書かれています。
病人であろうと健康な人であろうと、良質なサプリメントを継続して使用することは「栄養バランスの改善」に貢献します。
- (注意2)
- サプリメントは病気を治すために開発された食品ではありません。
よって如何なる病気も治しません。
■サプリメントとは、、、■
誤解を招く部分なので、もう一度強調しておきます。
サプリメントとは、、、
現代食ではどうしても不足しがちな栄養素を効率的かつ確実に摂取するために開発された補助食品です。
健康な人が、これからも健康でありつづけるために飲むものであって、
けっして病気を治す魔法の食品ではありません。
その有効性と期待される効果をしっかり見極めた上で、
たしかな製品を購入し、それを継続して摂取してください。
「サプリメントは実に有益な健康投資だった」
と言えるような未来にしたいですね。
おしまい

ちなみに私はこの銘柄(サプリメント)で健康投資をしています。
(↓↓↓)
▼エイジの愛用サプリメント
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