※「サプリメントは現代人にとって必需品である」という前提でお読み下さい。
今気付いたのですが、
この「サプリメント・辛口エッセイ」、一周年を迎えてました。
▼警告!▼
1周年を迎えた記念すべき日なのに、
書こうとしているネタは下らないです。
もちろん「真剣ネタ」もいくつかストックしてあります(頭の中に)。
ですが、今日はそういう気分ではないのです。
ということで、
今日は下らない路線を突っ走ります。
たまたまこのメルマガを購読してくださったみなさん、
次回にご期待下さい。
▼こういうことってありませんか?▼
むずかしいことを考えたり、書いたりしていると、
その反動で、どうしょもないことが頭に浮かんでくることってありませんか?
私はあります。
で、それをメモしておくんですよ。
べつに役立てるつもりなんてないんですが。
最近メモしたことを以下に書きますね。
よかったらいっしょにツッコんで下さい。
くどいようですが、下らないですよ。
▼それって、、、▼
- 雨漏りするドーム球場。(ドームにした意味ないですよ〜!)
- さびるステンレス。(それをステンレスとは言いません)
- 死んだビフィズス菌入りヨーグルト(誰も食べませんよ)
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誰も食べない、、、 (^_^;σ?
▼辛口エッセイ誕生の瞬間▼
気付いてしまいました。
「サプリメント・辛口エッセイ」が生まれた瞬間です。
みなさんも毎日食べているヨーグルト、
美肌と整腸には欠かせません。
私も食べています。
プレーンヨーグルト。
その容器にこんなことが書かれてあります。
「牛乳のうまみをいかしたまろやかな風味のプレーンヨーグルトです」
「活きたビフィズス菌入り」
「おなかかからきれいに」
「はっ酵乳」
普通ですね。
ヨーグルトを毎日食べている人は買うでしょう。
▼もしもヨーグルトの容器に▼
でも、もしこんなことが容器に書いてあったら、、、
「牛乳のうまみをころした熱処理風味のプレーンヨーグルトです」
「死んだビフィズス菌入り」
「おなかは【自分で】きれいに」
「ふっ騰乳」
絶対売れません。
買う人、いないです。
そんなヨーグルトにお金を出す価値が見あたりません。
食べる意味、ないです。
それ以上に、食べたくないです。
▼サプリメント選びのチェックポイント▼
でも、これがサプリメントになると、話は別です。
以前、サプリメント選びのチェックポイントについて書いたことがありました。
◆サプリメント選びのチェックポイント 〜原材料、製法、メーカー〜
本物のサプリメントを見分けるポイントが3つあるのですが、
その1つ、製法について覚えてらっしゃる方はいるでしょうか?
簡単に一句ひねるとこうなります。
サプリメントの栄養素、
熱処理したら、死んでしまう
詠み人知らず
▼サプリメントに愛を!▼
死んでしまうんです。
栄養は熱に弱いのです。
やさしくつつんでほしいのです。
でもちまたに氾濫しているサプリメント(と呼ばれている食品)は
その肝心の製法について明らかにしていません。
当たり前です。
そんなことしたら売れませんから。
「当社のサプリメントは高温高圧で熱処理した最低級品です」
「これ一粒に一日に必要な栄養素が入っていますが、全部死んでいます」
「栄養にならないだけでなく、不要なものや有害なものも含んでいます」
そんなことを正直に書いたら、倒産です。
▼賢くなる消費者▼
なんてひどい会社だ!
と思いましたか?
でも、そこで働いている人もいるのです。
家族を養っていかなくてはならないのです。
そのためには健康ブームにのっかって、偽物サプリメントを売りさばく
こともやむをえないのです。(できればやめてね)
つまりこれはどういうことかと言いますと、
消費者が賢くなるしかないのです。
インチキと本物を見分けられるようになるのです。
偽物は買わないのです。
本物を買って、それを人にも教えてあげるのです。
これからは個人が情報を発信する時代なのです!
▼ヨーグルトとサプリメント▼
ちょっと、先走りました。(^_^;σ
きっとヨーグルトを毎日食べていない人も、
死んだビフィズス菌入りのヨーグルトより活きたビフィズス菌入りの
ヨーグルトを買うと思います。
でもサプリメントになると、その名前だけが先行して肝心の中身がなおざりになっているのが現状です。
ヨーグルトにそれだけこだわるなら、
サプリメントはもっとこだわってもいいんじゃないでしょうか?
それはすなわち、自分の若さや健康、美しさについてこだわりを持つ、
ということでもあるわけですから。
みなさんが心から最高と言えるサプリメントと出逢えることを、祈ってます。
おしまい
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