※「サプリメントは現代人にとって必需品である」という前提でお読み下さい。
私が「美人になる♪ 君島十和子さん美の秘密」というエッセイを書いたのは今からちょうど、1年5ヵ月前のことでした。
かる〜い気持ちで書いたエッセイでしたが、
反響の大きさは全エッセイ中ダントツの1位でした。
世は「サプリメント」よりも「君島十和子さん」を求めているのか? (Yes!)
それがきっかけで、君島十和子さんに興味をもち、この間上梓したばかりの『インサイド・ビューティー』を購入して読み込んでみました。
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十和子さんになりたい
『インサイド・ビューティー』を買う人ってどんな人でしょうか?
基本的に、君島十和子さんのようになりたい人でしょう。
(^_^σ←この人は例外。
『インサイド・ビューティー』や前著を読むと、君島十和子さんがどんな化粧品をつかっているのか、よく聞く音楽はなにか、お気に入りのお店はどこにあるのか、といったことがわかります。
若いときはリーズナブルなものでもよかったのですが、大人の肌には大人の肌のためのものも必要なようです。
今私が愛用しているのが、ドゥ・ラ・メールの「モイスチャライジングローション」(ボディ用)。
以前はフェイス用のクリームを使っていたのですが、日本の湿度には少し思い気がしていました。化粧水は使いやすいので使っていますが、このボディ用のローションも大好きです。
少々お高いのですが、お高いものを使っていると思えば、おざなりになりません。ビューティーには気持ち、もっと言えば気合いの入れ方がすごく大事ですから。
ドゥ・ラ・メールは、そんな私の気分にもピッタリくるものなのです。
(『インサイド・ビューティー』p.144)
君島十和子さんの気合いの金額
「ビューティーには気持ち、もっと言えば気合いの入れ方がすごく大事」なんです。
その十和子さんの【気合い】の入った化粧水、ドゥ・ラ・メールの「モイスチャライジングローション」、知りたくないですか?
探しました、楽天市場で。
※サーチボックスに「ドゥ・ラ・メール」と入力して《商品検索》ボタンを押します。
35件出てきました。(03/12/30現在)
その中から「たぶんこれだろうな」というのを見つけました。
定価20,000円。
君島十和子さんの【気合い】を感じました。
(^_^σ/:お金持ちの方、どうぞ♪
君島十和子さん愛用のサプリメントは?
そろそろサプリメントネタです。
残念なことに、『インサイド・ビューティー』には、君島十和子さん愛用のサプリメントについては書かれてませんでした。
私が確認したかぎり、「サプリメント」という言葉が出てきた箇所は3カ所。
160ページに2回、183ページに1回です。
なんで私の卵料理食べないの?
183ページの方は、サプリメントについてではなく、家事と夫について書かれた節の中に、ぽつんと出てきます。
相手のしてほしいことを見つけられれば
家事はずいぶん楽になる
という見出しです。
君島十和子さんは以前、ご主人のために朝食には野菜炒めと卵料理とパン、飲み物はジュースとミルクと紅茶とコーヒーと、なんでもかんでも用意していたそうです。
ですが、ご主人の方はこう思っていたようです。
好きなミネラルウォーターが揃っていて、好きなサプリメントがあって、好きなパンがちょこっとあって。しかも自分の好きなタイミングで飲みたいから、テーブルの上に並べられていても逆にイヤなので、それはやらなくていいよ、と。
(『インサイド・ビューティー』p.183)
これがわかるまでは「大変」だったそうです。
(^_^;σ:なんで私の卵料理食べないの? みたいな空気が、、、
サプリメントなんて当てにならない
160ページの方はこんな見出しです。
ビタミンCは、天然の果物から
おいしく摂るのが一番!
サプリメントにビタミンCと表記されていると、同じものだと感じてしまうけれど、サプリメントは化学化合物であって、ほんとうに体に効くビタミンCではないはずです。 (『インサイド・ビューティー』p.160)
君島十和子さん、女優時代にアスコルビン酸(ビタミンC)の錠剤を大量に飲んでいたそうです。(必要摂取量の5〜10倍)
ですが、吹き出物や肌荒れは改善されませんでした。
こうした体験から、ビタミンCは生の果物から摂るのがいちばんだ、と考えるようになったようです。
そこには、「サプリメントになんて当てにならない」、「サプリメントにだまされた」という気持ちが言外にふくまれています。
その通りです。
ビタミンCはこまめに
実は女優時代にアスコルビン酸の錠剤を飲んで、一日に必要な量のビタミンCの5倍も10倍も摂っていました。 けれど空腹のときにお水とビタミンCを飲んでも、ほんとうに体の中でビタミンCとして効いていたかは疑問です。ちっとも効いていなかった気もします。 その証拠に、吹き出物や肌荒れにずっと悩まされていましたから。
(『インサイド・ビューティー』p.160)
ここらに君島十和子さんのサプリメントが効かなかった原因がありそうです。
ビタミンCは、水溶性のビタミンです。
水溶性のビタミンは蓄えができません。
お水といっしょに飲んだビタミンC、体の中でつかわれなかったら数時間後に排泄されてしまいます。
君島十和子さんの飲んだビタミンCが効かなかったのは、一度に大量のビタミンCを摂取したからかもしれません。
ビタミンCを補給するときは、こまめに摂取するのがコツです。
(^_^σ:朝晩2回が理想的♪
ビタミンCだけじゃ効かない
それともう一つ。
空腹時、というのがまずいです。
お水といっしょに飲んだビタミンCは水に溶け、腸から吸収され、血管をとおって体中に運ばれます。
そこでビタミンCがきちんとはたらけば、コラーゲンの生成や保持、免疫力の向上、ストレスの解消などの効果を発揮します。
しかしいくら吸収されても、ちゃんと「機能」しなかったら数時間後に排泄されるのです。
ビタミンCは水溶性(蓄えがきかない)ですから。
栄養は相互作用
ビタミンCにしっかり仕事をさせるには他の栄養素が助けが必要です。
※ビタミンCにかぎらず、あらゆる栄養素は相互に作用しあうことによってはじめて「機能」するようにできています。
空腹時ではビタミンCを「吸収」することはできても、「機能」させることはできません。
どうりで肌荒れや吹き出物に悩まされるわけです。
サプリメントは食事の前後に飲むのが原則です。
食事に含まれる栄養素とサプリメントに含まれる栄養素が相互作用により、代謝が促進されるからです。
- 【補足】
- 「ビタミンC」や「カルシウム」などのバラのサプリメントをあれもこれもとがぶ飲みする人がいますが、あらゆる栄養素が含まれた「マルチビタミン」のサプリメントを飲んだ方が効果的です。
※「マルチビタミン」でおぎなっても不足する分をバラで摂る。
- 【参考】
- サプリメントの基本は、食事で摂取した栄養素をスムーズに代謝させることです。したがって、食事の前後、できれば食事と一緒に補給すれば吸収率も高まり、効果的です。
(『サプリメント・マニュアル』p.173〜174)
(^_^σ:『こんなサプリメントが欲しかった』をお持ちの方は、
102〜103ページもご覧ください。
(↓↓↓)
役に立たなかったのは飲み方が原因
以上見てきたように、君島十和子さんのサプリメントが役に立たなかった原因は飲み方にあった、と言えそうです。
まとめると、こうなります。
【よく効くサプリメントの飲み方】
- 水溶性のビタミン(B群やC)は朝晩1日2回が理想的。
※風邪をひいたときは1時間おき。
- サプリメントは食事といっしょに飲む。
サプリメントは本物を!
それともう一つ、原因があります。
ディープな読者の方なら、見抜けたと思います。
ヒントはここです。(↓↓↓)
サプリメントにビタミンCと表記されていると、同じものだと感じてしまうけれど、サプリメントは化学化合物であって、ほんとうに体に効くビタミンCではないはずです。
(『インサイド・ビューティー』p.160)
「サプリメントは化学化合物であ」ると、言い切っていますね。
つまり、君島十和子さんが飲んでいたサプリメントは「化学化合物」だったわけです。
日本で一般に出回っているサプリメントの多くは「合成成分」をつかっています。
たぶん、これをつかんでしまったのでしょう。
ニセ物サプリメント!
ということは、【本物】のサプリメントと出逢っていれば、肌荒れや吹き出物が改善できたかもしれません。
このメルマガをお読みのみなさんは、しっかり【本物】のサプリメントをみつけて、一生のパートナーにしてあげてくださいね。
おしまい
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