妊娠中の栄養補給の重要性と院内感染などの危険性。サプリメントによる驚異的免疫力。

母子ともに健康

妊娠中の栄養補給の重要性と院内感染などの危険性

2002/06/21
つい先ほどメールをチェックしていたら、父からこんなメールが届いていました。家族と親戚一同に配信したメールのようです。

 ※【カッコ】内はエイジの注釈です。

>
> 6月15日無事男の子(3300グラム)が誕生
> して第一報をメールしましたが、その後の様子
> をお知らせできず申し訳ございませんでした。
> といいますのは、大事件が起きたからです。
> 病院(●●大学医学部)でA子【エイジの妹】
> が男の子を出産した直後から院内感染が猛威を
> ふるい、生まれた赤ちゃん(6人)が次々と
> ICU【集中治療室】に運び込まれたからです。
> いつ自分の子がICU行きとなるか、
> 心配で一睡もできなかったようです。
> 余りにも心配で、○○も調子を壊して
> ダウンしてしまいました。
> ICUに入ると約1か月はかかるとの噂で大変
> でした。それでも赤ちゃんが退院できればいい
> のですが、うまく治療ができない場合、
> あの世行きとなりかねませんので病室は皆
> カーテンを閉め、ぼそぼそと話し声が聞こえる
> 妙な雰囲気でした。
> そんな大事件があったのですが、A子の子供

> だけは元気でオッパイもたくさん飲んでA子も
> 赤ちゃんも無事今日退院(6月20日)出来ました。
>
> A子が分娩した前後の赤ちゃんがすべて院内感染
> でICU行きとなっている中でどうして院内感染
> からのがれたか、不思議ですが赤ちゃんに免疫力
> があったからでしょう。
>
> 病院の看護婦さんの話ではこの赤ちゃんは最近
> 見たことがないほど肌がきれいですねと言われた
> ようです。
> そんなことからA子は今年初めからエイジがやって
> いる○○のサプリメントを飲んでいる
※訳あって伏せ字にしてます。知りたい方はこちらまで⇒【新・エイジの愛用サプリメントへの入り口
> 効果ではないかと推測しています。
> A子は食べ物にはかなり注意をはらっていました
> のでその結果かもしれません。
>
> 他の幼児はアレルギーで苦しんでいるのにUちゃん
> 【妹の第一子、もうすぐ2歳】だけは元気もり
> もりです。
> 【食べるものは】納豆ごはん、しゃけ、煮物、
> 小松菜、などで普通子供がほしがるお菓子や
> ジュースはメニューにはなく、
> 【飲むものは】お茶です。
>
>
> 添付写真はわたし【エイジの父】が病院に行った
> ときのものです。
>
> では 


補足説明

ちょっと説明します。

エイジには妹がいます。
その妹が、先日、二人目を無事出産しました。
さっそくその日に、その第一報をメールで受け取りました。
エイジも「おめでとう、よかった、よかった」という内容のメールを返信しました。

さて、それから何にも音沙汰がないのです。
べつに心配はしていませんでしたが、そろそろ電話でもしようかと思っていた矢先に第二報、上記のメールが父から届いたのでした。


父に電話

さっそく父に電話して確認しました。
メールにあるように今日(6/20)、母子ともに退院してきたそうです。
「なにしろ無事でよかった、よかった」と胸をなで下ろしました。
「今だから笑ってられるけど、あのときは本当に笑い事じゃなかった」
 と、父は言いました。

院内感染。

よく聞く言葉です。
ですが、その怖さを知りません。

それで死ぬこともあるそうです。
しかも感染したのは生後間もない赤ちゃんたちです。


妹に電話

そのあたりの事情を確かめるべく、さっそく退院したばかりの妹宅へ電話をかけました。

妹の声の調子を聞く限りあんまり元気がありませんでした。
いろいろ心配しすぎてもうくたくた、という感じのようでした。
ですが、しゃべることはできたのでいろいろとそのときの話を聞きました。

父からのメールでは「院内感染」と断定してましたが、もちろん病院側からそんなことは知らされません。
ただ、産まれたばかりの赤ちゃんが次々とICU(集中治療室)に担ぎ込まれていったそうです。
夜中だったので懐中電灯の明かりが近づいてくるたびに戦々恐々として「次は自分の子ではないか」と胸がしめつけられたそうです。

結局、妹の赤ちゃんと相前後して産まれた6人の赤ちゃん全員がICU送りとなりました。
「奇跡的に」感染をまぬがれたのは
妹の赤ちゃんただ一人でした。


奇蹟か必然か

これは神の与えた「奇蹟」でしょうか?
それともそうなるべくしてそうなった「必然」でしょうか?

父からのメールにも指摘してあるように、エイジが推奨する、そして妹夫婦も愛用しているサプリメントの恩恵でしょうか?


> 病院の看護婦さんの話ではこの赤ちゃんは最近
> 見たことがないほど肌がきれいですねと言われた
> ようです。そんなことからA子は今年初めから
>エイジがやっている
○○のサプリメントを
※訳あって伏せ字にしてます。知りたい方はこちらまで⇒【新・エイジの愛用サプリメントへの入り口
> 飲んでいる効果ではないかと推測しています。
> A子は食べ物にはかなり注意をはらっていました
> のでその結果かもしれませ ん。
>


エイジは妹に尋ねました。

「赤ちゃんの肌がゼンゼン違うって聞いたけど」
「あ、も、ゼン〜〜ゼン違う!

「看護婦さんになんか言われた?」  
「『こんなに肌がツルッツルしてる
 赤ちゃん、久しぶりに見た』って言われた」


すでにエイジの中では確信が漂ってます。


産まれたばかりの赤ちゃん、何からできあがっているかというと母親の食べているものからできあがっています。

この間のメルマガでこんなことを書きました。



【食生活】

  昔のお子さんが罹っていた病気と今のお子さんが罹っている病気と
  全然違います。
  成人病と言われている病気は今のお子さんはばんばん罹っています。
  生まれた時から子宮癌だというお子さんがいるんです。
  2歳で動脈硬化で亡くなるお子さんがいるんです。
  もう、すごいですよ。
  8歳で卵巣癌だとかね。
  今の成人病と言われている病気は今のお子さんがばんばん罹っています。
  糖尿なんかめちゃくちゃ多いです。
  何が違うかといいますとね、
  食生活が全然違います。

          『栄養学講演集』より

  (^_^σ:どうしてそうなるかというと、産まれる前から、
      そういう病気になる食べ物ばかりを、お母さんが、
      食べているからです。
      そういう親は子供を育てているのか、殺しているのか、
      わかっていないのでしょうね。(辛口でしたか?)



産まれたときから子宮癌、2歳で動脈硬化、8歳で卵巣癌、、、

どうやったらその年齢でそうなるのか?

簡単です。
赤ちゃんが生まれるず〜〜〜っと前から、お母さんがガンや動脈硬化になるものを食べていれば(摂取していれば)、そのお腹から出てくる赤ちゃんがそうならないほうがおかしいのです。


今の食生活では早死にする

このメルマガの創刊当初からこの本をさりげなく宣伝してました。

今の食生活では早死にする[最新改訂版(2002.7月)]』(今村光一監訳 リュウブックス \848)
 [アメリカが医療に本腰を入れるきっかけとなったマクガバン報告の抄訳]


Recommended
Books
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覚えてますか?

ショッキングなタイトルです。


今の食生活では早死にする


エイジはサプリメントを愛用するようになってすぐ、この本を読みました。
もちろんあんまり読みたいとは思いませんでしたし、自分とは関係ないと思っていました。ガンになるつもりも、若死にするつもりもなかったからです。
(タバコもやめて7年になりますし、、、)

この本を簡単に説明します。(いつかはこのメルマガで取り上げるつもりでいました)

フォード大統領の時代です。

「毎年莫大なお金をかけて、医療も進歩しているというのに、病人の数はいっこうに減らない。それどころか増えているというのはどういうことだ!」

フォード大統領はその調査を命じました。
調査を命じられたアメリカ上院栄養問題特別委員会(ジョージ・マクガバンという当時の副大統領候補が委員長)はその原因をアメリカのみならず世界中から徹底的に調査してある結論を導き出しました。


先進国では150年前、
ガンや心臓病、脳卒中という病気は存在しない。

インドやパキスタンには
いまだにそういう病気がない。(当時)



食生活の変化が原因】


徹底的に、というのはどのくらいかというと、
世界中からのべ3000人もの証人を集め、レポートを提出させるくらいです。
2年の歳月をかけて調べ上げたそれは5000ページにも及ぶ膨大なものでした。

その要約本が『今の食生活では早死にする』です。

ショッキングな内容ですが、
事実をありのまま述べた本です。


  今の食生活をつづけていたら、、、、、


    早死にする、、、、



       早ければ生後間もなく、、、


産まれてすぐに

今、妹の赤ちゃんは妹といっしょに退院し、母乳を飲んで寝ています。

同時に、ICUのカプセルに入っている赤ちゃんたちは鼻と口に管を入れられ、おなかに6つ吸盤のような器具をとりつけられて、その得体の知れない菌と戦っています。

産まれてすぐに闘病です。

どんな菌に感染したかを調べ上げ、何千とあるワクチンの中からその菌に有効なのを特定するのに何日もかかるそうです。
入ったら1カ月は出てこれないそうです。
もちろん抱いて母乳をあげることなどできません。

産まれてすぐにお母さんと離ればなれです。


他人事です。
他人事ですが、こういう事件が身近に起こると、せめてお母さんは、妊婦の人だけは食事に気をつかってほしいと切に思います。


みなさんはどう思いますか?

最後に、妹が愛用しているサプリメントをご紹介します。

このサプリメントです。
一日一回飲むだけで一日に必要な栄養素(ビタミン、ミネラルなど)を100%摂取でき、なおかつ食物繊維(推奨摂取量の50%)とビフィズス菌などの善玉腸内細菌のはたらきによって腸内環境を浄化することができます。

 ※さらにくわしい説明はこちらのサイトでご覧ください。

>>> 新・エイジの愛用サプリメント

妹はこのサプリメントを今年の1月から愛用しています。
また食べるものも極力気をつかっています。
栄養学についても知人の栄養士の方から情報を仕入れているようです。

こうしたことが「奇蹟」を産んだのだとエイジは確信しているのですが、
みなさんはどう思いますか?



なにしろ母子ともに健康、というのが一番です。


                           おしまい


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