PHPカラット12月号巻頭で君島十和子さん「第一印象」を語る
10月20日(金)発売の女性誌『PHP カラット 2006年 12月号』の巻頭に、君島十和子さんが第一印象について語ったインタビュー記事が掲載されています。
記事タイトルは「カラット・インタビュー 君島十和子さん 自分から話しかける習慣をつける!」。
カラー3ページ。
同誌の総力特集「第一印象のいい女は仕事を制す! 表情、目ヂカラ、しぐさ、服装…できる女は見た目も磨く。」内の1コンテンツで、君島十和子さんのほかに、『自分の会社をつくるということ』の経沢香保子
さん、フリーキャスターの進藤晶子
さん、「TVショッピングの女王」吉田洋子
さん、映画監督の井筒和幸
さん、イメージコンサルタントの佐藤泰子
さん、『人は見た目が9割
』の竹内一郎
さん、企業研修講師のふくだ友子
さん、タレントの小堺一機
さん、文化放送『吉田照美のやる気MANMAN!』の人気パーソナリティー小俣雅子
さんらの記事が掲載されています。
[参考文献]
(左)経沢香保子著:自分の会社をつくるということ
(中)竹内一郎著:人は見た目が9割
(右)小俣雅子著:ことばで美人になる話し方聞き方講座―大人のマナー
第一印象で君島十和子さんが心がけていること
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PHP カラット 2006年 12月号p.6~7
以下、「カラット・インタビュー 君島十和子さん 自分から話しかける習慣をつける!」の要約です。
- 第一印象は大事かもしれないが、演出するものではない
- 人目を気にするより、自分のスタイルを決めることが大事
- 第一印象をよくしようとして無理をするとストレスに
- 気分によって態度を決めるのではなく、ナチュラルな自分をわかってもらう
- 素の自分をわかってもらうために自分から話しかけるようになりました
- 話していると必ず相手との接点は見つかるもの
- 「恥ずかしい」と思うことのほうが恥ずかしい
――素の自分を出そうとしたときに「相手に拒まれたらどうしよう」と考えると、怖くなってしまうこともありますが……。
「私も最初は『こんなこと言ったら相手がどう感じるかしら?』と思って、なかなか心を開くことができませんでした。でも、少しずつ話をしていると、必ず何か相手との接点が見つかるんです。 (中略) 誤解されてもいいから自分を出した方が、ストレスは溜まらず、精神衛生上ずっといいですよ。そもそも、100人の方に会って、100人の方全員に好かれようというのは無理な話。素の自分を出して、それを受け入れてくれるかどうかは相手次第です。今は、後悔だけはしないようにしたいと思っています」
(『PHP カラット 2006年 12月号』p.8より)
ニッコリ笑って挨拶をする。
それだけで相手への印象は変わります。
[君島十和子さんの第一印象を磨く3つのヒント]
- 素の自分を出す
- 心を開いて話しかける
- 相手が求める言葉をかける
詳細はこちらで♪
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PHP カラット 2006年 12月号
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