美的1月号に君島十和子さん2006年秋冬保湿レシピ掲載
[2006年11月26日(日) 06:19]
11月23日(金)発売の『BITEKI (美的) 2007年 01月号』に、君島十和子さんの2006年秋冬保湿レシピが掲載されています。
記事タイトルは「『保湿に命かけてます!』美容セレブ30人のうるおいコスメ全180品」。
カラー2ページ。
記事の内容
『BITEKI (美的) 2007年 01月号
タイトル通り全180アイテム。
内、君島十和子さんが紹介している保湿コスメは17品。
全体の約1割に相当。
他の「美容セレブ」が1人3~5品であるので、その使用コスメの多さは突出しています。
![]()
『保湿に命かけてます!』
美容セレブ30人のうるおいコスメ全180品
内容的には『BAILA (バイラ)12月号』の掲載記事「十和子センパイの『わたくし、絶対に乾燥させません』」とほぼ同じですが、紹介されているコスメに差異が見られます。
初出の化粧品も数点登場。
(※後日同記事の商品リストを作成します。)
[参考]>>BAILA (バイラ)12月号に十和子さんによる冬のスキンケア掲載
全17アイテム中5アイテムがランコム
製品とやや目立ってます。
十和子流と藤原流 保湿の極意
「朝保湿ケアをきちんとしないと肌が一日もちません」と言う君島十和子さん。
保湿ケアは朝派。
テクスチャーがサラサラなものから徐々に密度の濃いものを重ねていき、時間差をつけて肌の奥まで美容成分を染み込ませ、最後にクリームでふたをする、というのか十和子流保湿の極意。
化粧水(3種)、美容液(2種)、乳液(1種)、クリーム(1種)とフルラインを使いこなします。
うる・ピュア肌のコツ1
ローションはタイプ別に3本を重ねづけしています 保湿アイテムで十和子さんが最重要視するのは化粧水。「肌からお水はわいてきません。ブースター化粧水→美容成分化粧水→保湿化粧水と3段階の化粧水使いで、たっぷりと水分を与えて」
[管理人より]
同記事で君島十和子さんが登場しているページは前述の通り2ページとやや少なめです。
ただ十和子さんの他にそれぞれ肌質の異なる29人の愛用保湿コスメが紹介されているので、自分の肌質に適した製品を選ぶ際の参考になるかもしれません。
具体例を1つ。
ヘア&メークアップアーティストの藤原美智子さん。
同記事内で「美容液はほとんど使いません。基本アイテムを丁寧に、がモットー」と言っています。
▼![]()
美容液はほとんど使いません。
BITEKI (美的) 2007年 01月号 P52
3種類の化粧水を重ねづけして保湿する君島十和子さんと好対照をなしています。
藤原美智子さんの肌質は「敏感よりのドライ肌」。
君島十和子さんの肌質は「乾燥肌」。
ちなみに「美容液はほとんど使いません」という藤原美智子さんが(例外的に?)「もう何本使ったかわからない(笑)」というほど信頼を寄せている美容液はコスメデコルテの「AQ ローション ミリオリティ」です。
1 お手入れの基本はすべてこれ。
何本リピートしたことか… 乳液先行型ブランドの化粧水。「でも私は洗顔後すぐ手で洗います。とにかくしっとりするし、どんなに肌の調子が悪くてもこれだけはしみない。高いのでもったいなくて、余った分は手や首筋にも(笑)」 コスメデコルテ AQ ローション ミリオリティ 180ml¥21,000
[藤原美智子 著作一覧]
[管理人より]
『BITEKI (美的) 2007年 01月号』には君島十和子さんの2006年秋冬保湿レシピのほか、君島十和子さんがモニターした美容家電(ナノケア プラチナ)の記事も掲載されています。
また、付録として2007年度の日記帳が付いてきます。

付録 BEAUTY DIARY 2007
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BITEKI (美的) 2007年 01月号
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