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マリソル11月号掲載 フラメンコで立体的ボディに レビュー

[カテゴリー: 君島十和子 / 掲載雑誌・新聞 ]
[2007年10月05日(金) 06:21] 

10月6日(土)発売の『marisol (マリソル) 2007年 11月号』(集英社)に掲載の連載記事「君島十和子さんのとことんアンチエイジング 40代のキレイを探して」の簡単なレビュー。

第7回のテーマは「フラメンコ」。

君島十和子さんが今年の夏から始めたというフラメンコ。
その魅力、始めた動機、レッスンの様子、実際の効果(変化)などを語っています。

タイトルは「パンチのあるボディと、自分と向き合う時間を手に入れるために」。
カラー4ページ。

表紙は川原亜矢子さん

marisol (マリソル) 2007年 11月号表紙
marisol (マリソル) 2007年 11月号 表紙

フラメンコ始めました 要約


フラメンコ始めました
しなやかに力強く。"女の情念"を踊りきれるようになりたい
(クリックで拡大)


[要約]

  • 40代の目標1つが「パンチのある立体的なづくり」
  • フラメンコを始めた動機はしなやかな筋肉をつけたかったから
  • ドキドキすることをやってみたい、これまでと違う自分と出会えるかも、という期待も
  • 柔軟体操の後、サパテアート(ステップ)のレッスンが開始
  • 音に合わせて踊る快感は人間の本能に組み込まれているのかも
  • レッスンの翌日は筋肉痛に。普段使わない筋肉が鍛えられることを実感
  • 厚みがほしい上半身にきくことがわかってヤル気アップ
  • 美しい姿勢をキープすることが最大のアンチエイジング
  • 鏡の前に移るのはごまかしようのない自分の全身
  • フラメンコは母でも妻でもない一人の女性としての自分に戻る時間
  • 踊りは自己表現、自己発見の場


「光の中に立っている自分をイメージしてみてください。ねこ背で胸が縮んでいると、光は少ししか当たらない。胸が立って、広がっていると、当たる光が多くなる。それだけ顔が明るくきれいに見えますよ」
先生のその言葉にハッとしました。踊っている時だけでなく、これは普段も心がけたいこと。特に40代以降の女性は、体重の増減に一喜一憂するより、キュッとした姿勢をキープすることの方が、よほどアンチエイジング効果があると思います。


君島十和子さんがレッスンをを受けた先生


フラメンコ舞踏家 鍵田真由美さん
フラメンコ舞踏家 鍵田真由美さん
(クリックで拡大)

十和子さんがレッスンを受けた先生 鍵田真由美(かぎた まゆみ)さん

「鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踏団」主催。01年、「FLAMENCO 曽根崎心中」で文化庁芸術祭優秀賞、04年「ARTE Y SOLERA 歓喜」で文化庁芸術祭大賞受賞。06年には『Newsweek』の世界が尊敬する日本人100人に選ばれるなど、国内外で高く認められるフラメンコ舞踏家。

フラメンコスタジオ「ARTE Y SOLERA(アルテ・イ・ソレラ)」
東京都世田谷区代沢2の48の14
電話:03-5453-0016
レッスンなど詳細は http://www.arte-y-solera.com/



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記事の詳しい内容はこちら

marisol (マリソル) 2007年 11月号


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