N「そしていよいよ、美肌を作る2つの粉を初公開!」
T 君島十和子さんご愛用
美肌を作る二つの粉!?
K「実は、
これが今の一押しのお粉なんです。
なんだかわかります?」
謎の黄褐色の粉が盛られた白い小皿を両手に1つずつ持ち、リポーターの沢田美加さんに尋ねる君島十和子さん。
R「わかんないです!」
君島十和子さんの左手に持っている方の小皿を両手で受けとる。
R「ちょっといいですか?」
K「ええ、ちょっと匂い、かいでみますか?」
小皿に鼻を近づける沢田美加さん。
R「あっ! 甘い感じの」
K「うん。これはよく知ってる」
R「ハイハイ」
K「こちらは?」
今度は右手に持っていた方の小皿を手渡す君島十和子さん。
小皿を受けとり、再び鼻を近づける沢田美加さん。
R「ん? ちょっとこう、なつかし〜感じの」
K「どこかでかいだような」
R「ですね」と言いながら、小皿を君島十和子さんに返す。
R「えっ、これは何ですか?」
K「ハイ、これはですね、実は、なつかし〜香りがするのは、
米ぬかベースの化粧品なんです」
R「米ぬかァ?」
K「ハイ」
R「へぇ〜」
K「で、こちらは、ご存知の通り、
きな粉です」
R「う〜ん」
K「この二つの粉で今私は
キレイになろうとしてるんです」
二つの粉のクローズアップ映像。
T 朝の定番メニュー
ヨーグルトにきな粉と黒糖をトッピング
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白い器に入ったヨーグルトの上に、白い小皿に入ったきな粉をスプーン山盛り1杯、正六角形の小鉢に入った粉末状の黒糖をひと匙ふりかける君島十和子さん。
N「ミネラルが摂れる黒糖もプラス。きな粉は大豆イソフラボンたっぷりでお肌の美肌、保湿効果も期待できるとか」
プレーンヨーグルトにきな粉と黒糖をトッピングするだけのかんたん手料理ですが、どのくらい栄養価が高いのか、検証してみます。
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きなこは、ダイズを炒って粉にしたものであり、ダイズ加工食品のなかでは、いちばん大豆そのものに近い栄養素をそのまま含んでいる食品です。
●栄養成分としての働き
主な成分は、血中脂質を低下させる働きのあるダイズタンパク質、血圧上昇を防止するダイズレシチン、不飽和脂肪酸の酸化を防ぐダイズサポニン、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンなどです。
ダイズレシチンは脳細胞を活性化させるので、ぼけ防止や記憶力を養うのに役立つと言われています。
とうふにくらべ、食物繊維(100g中16.9g)が豊富なのも魅力です。便秘の改善に役立ちます。
また、他のダイズ加工食品にくらべてイソフラボンを多く含んでいるのが特徴的。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、更年期障害の緩和や骨粗鬆症を予防する効果が期待できます。そのほか、老化防止や乳がん、前立腺がんの予防にも役立ちます。
イソフラボンの1日の理想摂取量は30〜50mgといわれています。大さじ1杯のきなこには、イソフラボンがおよそ26mg含まれているので、ヨーグルトに入れたりみそ汁に加えるなどして、日常的にとるようにしましょう。きなこの効用を得るには常食することが大事です。
(『食の医学館』本田京子著 p.423より 下線は引用者)
N「そして、十和子さんがハマる、もう一つの粉は?」
T デジャヴュ ヌッカスムース
イミュ
N「米ぬかがベースになったスクラブパウダー。
少しずつ水を混ぜペースト状にして顔から首筋までやさしくマッサージするそう」
ヌッカスムースを手のひらにのせ、水を垂らしてなじませてペースト状にした後、左手の甲にすり込んでいく君島十和子さん。
K「米ぬかのザラザラしたところで
いらない角質が取れて、さらに
ぬかの成分 美白成分とか
ビタミン類なんかが
働いているんでしょうけども
つるすべ効果が期待できるもの
なんですよ」
R「なんかこう、米ぬかと十和子さんってイコールじゃない気がしましたけど」
K「そんなことないです。
私はこの米ぬかに今
ハマってますから」
番組で紹介された米ぬかベースの化粧品《イミュ》のヌッカスムースを楽天市場
で検索をかけて調べましたが、2004年9月6日現在、取扱店はありませんでした。
そこで、ケンコーコム
で米ぬかベースの洗顔フォームを検索して探し出したのが上記洗顔フォームです。
右側の本『食の医学館』は、「ヨーグルトのきな粉と黒糖和え」の栄養価を調べるために参照した本です。
あらゆる食品と病気についての理解が得られるので、1冊あると、重宝します。
また、番組で紹介されたヨーグルトを入れる容器と似たもの、適したものを探しだし、画面右側に掲載しました。